国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)は、
2008年の世界経済成長率の見通しを5.2%から4.8%へ下方修正した。
同関係筋によると、IMFはまた、米国の2008年の経済成長率を2.8%から
1.9%に下方修正した。
今回の下方修正の背景には、一連のサブプライムローン問題の影響が
出ているということらしいが。
このサブプライムローン、110兆円の負債を出しておりまして。
そのうち、80%が個人投資家に出回っている。
日本国内の投資信託の運用による成績も悪化している。
一番の損失を出しているのが、
わが日本の、野村ホールディングスで750億円!!!
これが、株価を下げている要因になり・・・・・
アメーリカ国内だけの問題だけならいいですが、
この債権を日本やヨーロッパの証券会社や銀行などの金融機関が
けっこう手を出しているらしく。
ヨーロッパはユーロなんで、影響を受けても
ヨーロッパ全体でカバーができるので、体力がありますね。
・・・・にしても、経済成長率がダウンしているわけで。
世界恐慌??
まさかね。
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