2007年10月07日

人工合成染色体?


ヒトゲノム解読の先駆者である米国の博士が、
化学物質から人工合成染色体を作ることに成功したらしー。

染色体を触るってことは、遺伝子を触るってこと?

例えば、遺伝子を操作して病気を治すことも可能なわけだし
新たな生命体を生み出すことも可能ってわけだ。


昔から、映画の物語が現実になっていくんじゃないかという
妄想を抱いている私にとって、
このニュースは、まさに映画「クローン」だ。

交通事故とかで、自分の肉親を亡くした親族に
「亡くなった○○さんが、もうひとり生み出せたらどうします?」とかって
セールストークでだよ?
金持ち相手の、新たなビジネスが誕生するわけだ。


あぁ・・・
また人は、こうやって過ちを犯していくのか・・・。

生命とは、最も神聖なものであり、
人間という立場なモノが、その神聖な領域に
介入などしてはイケナイものだと、
ついつい思ってしまう私は、古い人間なのだろうか。

人類にとって著しい貢献となるか
いたって脅威なものとなるのか
今後の人間の捉え方次第だろう。
posted by ちぇりー at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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