いつも女子世界フィギュアと言えば、
キム・ヨナと、真央ちゃんの一騎打ちみたいに
メディアで取り上げられるのは
あたしゃーあんま、好きじゃない。
別に、キム・ヨナと真央ちゃんが
キライなわけじゃないけど。
どっちかってゆーと、アタシは
ミキティや村主さんが好き♪(人´∀`).☆.。.:*
選手層が厚いため、ほとんどの選手は
技術的には互角なんだろうと思う。
それが、試合の舞台で
実力が思い存分発揮できるか、できないかだけの違いだ。
今回の世界フィギュアで、
キム・ヨナは抜群に良かった。
なんせ、ノーミスの上に
元々持っている、表現力が抜群に優れている。
真央ちゃんとの勝負になったときに
どちらもがノーミスの場合、
勝負の審査の行きつくところは、表現力だと
随分前から言われていた。
今回の真央ちゃんも
フリーでは、表現力は良かった。
ミスはあったけれども、出来は良かったはず。
それでも、点数に差が出てしまったのは
やっぱり、シングルの出来の良し悪しだろう。
それはミキティも同じ。
それでも、今回のフリーは素晴らしかった。
4回転ジャンプにこだわりさえしなければ
表現力は抜群だ。
以前より随分とそぎ落とした感のある体系が
練習の過酷さを物語っていた。
あのカナダの
ニューハーフに見えるオネーチャンも
今回はノーミスで上位に食い込んできた。
今年もフィギュアは面白そう♪O(≧▽≦)O
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