来るかどうかだってわからない、
どっちかってゆーと、来るはずがない
そんな夢物語は、
どんなにロマンチックに語られても
ココロの中では、
「うそつけー、んなわけないだろー」
と常に冷静である。
互いの置かれた状況下で
どういうことが、どういうことに影響を及ぼすのかくらい
頭の中では、とっくに整理済みだ。
隣に居ようが、画面の向こうに居ようが
一緒に寝ようが、遠くに離れていようが、
いつだって頭の中は計算してる。
オンナはいつも頭の中で計算だ。
計算の出来ない、バカ女がいるのも確かだが。
常に頭の中では、2〜3種類の事を考えていて
常に観察。 モチロン、コレはオンナの性だから
しょうがない。
そーゆー性質のものであり、やりたくてやってるわけじゃない。
だから、見たくないものまで見つけてしまう。
見つけてしまうと、かなりショックだ。
他から聞いてはいたけど、ショックだ。
モチロン、それを攻めるつもりはないけどショックだ。
いや、正確には突っ込みたいところだけど
うやむやに返事されたり、暖簾に腕押し状態だと
よけいにムカついて腹も立つから
あえて突っ込まないだけだ。
自分がみじめになるのを防ぐためだ。
そう、全ては自分のため。
だから、夢物語を語られても別にってカンジだ。
そうなったらいいなーとは思うけど
無理なものを望んだところで、
やたらと険しい山だったり、
もろく崩れ去ったりしかねない。
ただ。
お互い離れていても、一緒に人生を歩むことは出来る。
理解し合うことは出来る。
愛し合うことは出来る。
それを人生のパートナーと呼ぶには
ふさわしくないんだろうか?
生活を共にしているから、理解しあえるとは限らない。
共にしているからこそ、理解できないことだってある。
それをどこまで許容できるかどうかだけど
そんな壁を乗り越えるのは、なんと面倒なことか。
許容=妥協ではない。
ある程度、人生を歩んでくると
自分のキモチに正直になればなるほど
面倒なことをやらなきゃいけなくなって
そのためにエネルギーを使うのが
イヤになってしまう。
本当はこう!なんだけど
もうめんどくさーーーってなってしまうんだ。
当然、自分の心に嘘をついているから
時には爆発する。
ソレにビックリされても
しょうがねーんだよ、原因はちゃんとあるんだからw
言わないだけなんだよ
満足のいく答えなんて
返ってこないんだから。
( ̄‥ ̄)=3 フン
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