米金融システムに対する救済措置として提出された金融安定化法案を、
前日の米下院が予想外にも否決。
世界的な金融危機を回避する希望が打ち砕かれた。
当然、投資家たちは、株を売りまくる。
9月30日にNYダウは
史上最大の「777ドル安」を記録した。
金融安定化法案?
政治の駆け引きに利用するっちゅーわけかw
民主党だろうが、共和党だろうが、これで大統領選を勝ち取った政党は
これからの4年間、予想される世界経済の低迷に責任を負わなくてはならない。
当然だ。
同じようなことが日本にもあった。
住専問題。
長銀や日債銀に、公的資金を投入した。
野党は日本の危機を増幅し、長期間の経済的苦境をもたらした。
今回、米国議会は公的資金の投入を否決したが、
このままで済まされるはずがない。
リーマン破綻後、野村ホールディングスはアジア事業部門を買収した。
金融市場の安定化を図るために、日銀は計3兆円を市場に供給した。
いいのか? これで?
消費税も上がることは、内々に決定していることだし、
今後の経済苦境、相場低迷は免れないことだろう。
日米欧の財政は再び破綻を迎えるのか?
( ^-ω-^)
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